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Monthly Archives: 9月 2016

スタッフブログ更新:8030

今回のスタッフブログ担当の営業部谷川です、よろしくお願いします。

今回の題材は私事ですが、スポーツ振興、体力づくりの運動、健康体操促進などで微力ながら活動していますので、壮年の運動に関した事柄で聞きました『8030(ハチマルサンマル)』という題材にしました。

なんだそれ「8030」って?

『8020(ハチマルニーマル)』80歳で自分の歯が20本の間違いじゃあないのか?と言われそうですが少し違います。

表し方としてはほぼ同じですが「8030」は・・・

・80~○○○歳まで(健康でさほど不自由なく軽い運動、よく歩いているなど動く事ができて、当然身の回りの事はほとんどできる)

・30(何らかの理由で倒れたり病におかされて寿命は30日ですと宣告された数字、もしくは看病など大変な身の回りの世話が30日くらい続く事)

以上のようなことがごく簡単な説明です。

縁起でもない!!そんなこと!・・・80歳で寿命を決めるのか?数字で表すのか?

当然ですが、どなたにも必ず訪れることをわかりやすくする表現としての「80」です。

日本人男女としての平均寿命の約80歳から100歳を超える時まで健康で運動もできれば、自然と笑顔も多く周りに心配をかける事もありませんが、必ず最期の時はやってきます。

「30」・・・寝込んだり、車椅子など身の回りの大変な介護、看護など親族の身体的及び心理的負担、宣告をうけてからの覚悟を決めるまでの時間的な猶予。

また、親族、親し人に伝えられる時間的日数が約30日くらいあれば・・冷静に判断できる。

あとは、やはり苦しむ日数が長すぎずに・・・

昔からよく言われる「ピンピンコロリ」もそうですが、遺族・親族・友人知人ともすべての人たちから「若いときから病気とも縁がなく健康で明るく楽しく過ごせて素晴らしい人生だったなぁ」と言われるような一生の最期を目指したいですね。

昨今の介護関係の状況などを見聞きしていますと、どなたにも避けては通れない道であり介護する方にもなり、被介護にもなりえます。

今年の弊社『第3回終活フェア』テーマの1つが「介護について」ですので「8030」も知識の1つとして取り入れていただき、ぜひともご来場下さるようよろしくお願い致します。

スタッフブログ更新:六曜について

お久しぶりです!セレモニースタッフの竹内です。

もう秋ですね。

9月19日の今日は六曜でいうと友引です。

また、秋のお彼岸(秋彼岸)の時期です!

お彼岸ですが・・・皆様、お墓詣りに行かれましたか??

今回は、六曜についてお話ししようと思います。

六曜とは、暦上の日を6種の吉凶日に分けたもので、中国に起源を発するといわれているが明らかになってないそうです。

旧暦の元旦を先勝とし、続いて友引・先負・仏滅・大安・赤口とし、繰り返して日に割り当てられたそうです。

先勝は、先んずれば即ち勝つ、という意味があります。

友引は、凶事に友を引く、という意味があります。

先負は、先んずれ即ち負ける、という意味があります。

仏滅は、仏も滅するような大凶日という意味があります。

大安は、大いに安し、という意味があります。

この日は何をしてもうまくいく、成功する日とされる日で、六曜の中でも最も吉の日となっています。

赤口は、陰陽道の赤舌日が由来となっています。

赤舌日とは、羅刹神が支配する日で、不吉な日となっているそうです。

昔から友引に葬式を行うと「友を冥土に引き寄せる」とされており、火葬場は友引には休業するのが決まりでしたが、最近は気にしない方が増えているため、仏滅に結婚式を行うのと同様に、友引でも火葬をする方も増えてきているそうです。

常滑市の火葬場では1日と15日以外は友引の日も火葬をしています。ですが、半田の斎場では友引の日は火葬をしておりません。

やはり、地域によって変わってますね!

私は六曜について知らない事ばかりでしたが、今回お話させてもらううえで色々調べてみてとても勉強になりました。

スタッフブログ更新:ご先祖様

こんにちは、営業部の丸山です。

この業界に入って13年が経ち現在14年目を経過中です。

これまで色々な葬儀のお手伝いをさせていただきましたが、日々勉強の連続ですのでこれからも地域に根ざした葬儀社の一員として頑張りたいと思います。

唐突ですが、我々にはご先祖様がいます。僕や、今この画面をみていると皆様方にも当然ご先祖様がいます。

もろもろ条件があっての話ですが、10代遡ると約2,000人のご先祖様、20代遡ると約2,000,000人を超えるそうです。

かなり飛躍した話になりますが、人類誕生以来の自分のご先祖様を考え出すと・・・それはもう莫大な数になるはずです。

そしてそのご先祖様の誰か1人でも欠けていたら自分はここにはいなかったかもしれないわけです。

命のバトンってすごいなぁと思います。

ご先祖様といえば、身近なもので思い当たるのはお仏壇やお墓などでしょうか。

昨今は、お仏壇やお墓の跡継ぎに関する諸問題が世間でも話題になっていますよね。

核家族化が進み、どうしていけばよいのか考えなくてはならない時代になりました。

お仏壇やお墓などご先祖様を祀るものは「祭祀財産」といい、「祭祀財産」を受け継ぐことを「継承」といいます。

土地や財産と異なり「相続財産」には含まれません。

したがって、財産を相続する人と異なる人を継承者にすることも可能です。

きちんとした遺言書や家族間の話し合いがあっての話ですが。

そんなお仏壇やお墓に関する諸問題、弊社にもお手伝いできることがありますので是非ご相談下さい。

また、新たなお仏壇の購入斡旋や墓石についてもお気軽にお問い合わせ下さい。

スタッフブログ更新:お彼岸について

セレモニースタッフの間宮です。

9月に入りました。つい最近まで窓をあければ、セミ・蛙の鳴き声だったのが秋の虫の声が聞こえるようになりました。

しかし、残暑厳しいので体調には気を付けてくださいね。

さて、皆さん8月のお盆にはお墓参りには行かれましたか?今月も、お彼岸といってお墓参りに行く習慣があります。

では、なぜお彼岸にお墓参りに行くかご存知ですか?そこで今回「お彼岸」について調べてみました。

彼岸とは春分の日、秋分の日を中日とした前後3日を合わせ7日間の事をさします。

今月の秋分の日は『祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日』という意味があるそうです。

仏教では、亡くなった人がいる所を「彼岸」といい、私たちがいる所を「此岸(しがん)」といいます。

「彼岸」は西に「此岸」は東とされています。秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むので、ご先祖様と通じやすい日と考えられるようになったそうです。

そのため、お墓参りをしてご先祖様の供養をするのです。

お彼岸のお墓参りは仏教の考えのもと行われてきましたが、実は他の国にはない日本だけの習慣だそうですよ。

これは、春の蒔種(じしゅ)、秋の収穫と結びつき自然への感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちに繋がって大事な行事になりました。

お供え物として秋には【おはぎ】をお供えしましょう。おはぎは季節によって呼び名が変わります。

春・・・【ぼたもち】あずきの粒を春の花牡丹に見立てて【ぼたん餅】→【ぼた餅】になったそうです。

夏・・・【夜船(よぶね)】おはぎは餅つきをせず作るので餅をつく音がしないのでいつついたか分からない。そこから搗(つ)き知らず→着き知らずとなり夜は船がいつ着いたか分からないことから【夜船】となったそうです。

秋・・・【おはぎ】秋の七草の萩の花があずきの粒と似ていることから【萩餅】→【お萩餅】→【おはぎ】となったそうです。

冬・・・【北窓(きたまど)】搗き知らず→月知らずとなり月が見えないのは、北の窓だからということから【北窓】となったそうです。

なるほど!おはぎの春・秋の呼び名は知っていましたが夏・冬の呼び方もあるのは初めて知りました。
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この機会にみなさんもお彼岸にお墓参りに行ってはいかがですか?