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Monthly Archives: 6月 2017

スタッフブログ更新:Dear

セレモニースタッフの市野です。
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先日ふと、20年前に他界した
舅の事を思い出しました。

ところが、俗名の漢字と誕生日が
思い出せない(-_-;)
すわ痴呆??

名前の漢字は「この字だったよね?誕生日○月×日だよね?」と夫に聞く始末でした。

没後何年経っても何かのきっかけで故人に想いを馳せる事はありますよね。

でも故人の名前を書いて何かをする事は、あまりないと思います。

だから忘れちゃったのかな・・・言い訳ですが・・・

おかげで少し父との思い出に浸る事が出来ました。

タイムスリップしたあの頃の私は若かったです(゜◇゜)ゞ

どういう訳か姑の名前は書けますし、誕生日も覚えています。

それと、父、母、の法名も命日も承知しています(大笑い)無題

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私事追伸
 Dear H 
  生きて行く事は とても、とてもエネルギーの要る事です
 だから 沢山沢山食べて下さい。 お幸せにお疲れ様でした     
                          市野
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スタッフブログ更新:玉串料

こんにちは、営業部の竹味です。

暑さと湿気に負けない様体調管理につとめていきたいと思う今日この頃です。

前回は神道(神式)のお参りの仕方(玉串奉献)についてお話ししましたので、今回は神道(神式)での香典のことについてお話しします。

神道(神式)では封筒の表書きは『御霊前』『御榊料』『御神饌料』『御玉串料』などと書きます。

『御霊前』は仏式・神式などどの宗派にも使う事が出来るので宗教(宗派)などが分からない場合は『御霊前』と書くのが無難です。

熨斗袋は不祝儀用のを用いますが神道と予め分かっている場合は、水引のあるものは双銀または双白の結び切り(またはあわじ結び)の物を用います。

分からない場合には黒白の物でも構いません。

また、蓮の花の絵が描かれているものは仏式専用ですので使えませんので気を付けてください。

墨については薄墨を用います。

薄墨は悲しみの涙で墨が薄くなってしまったという気持ちを表すものとされています。

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スタッフブログ更新:出かけませんか?

こんにちは、今回のブログ担当の谷川です。

6月も半ばにさしかかってまいりまして、厚さもまし梅雨ももうすぐですが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

さて、6月(水無月)の代表的な季節の「花」と言いますと、「紫陽花」「睡蓮」「ラベンダー」「薔薇」などがありますが、どの花もその美しさや見事さを主たる施設などと共に売りにしている神社やお寺、お城の周りの庭園などが多くあります。

少し歩くと暑さを感じるような時期ですが、それなりに季節の風や日差しを体でとらえてみてはいかがでしょうか?

荘厳な神社での参拝、格式ある仏閣での仏様、ご先祖様への感謝と一緒にゆっくりと味わい花を愛でる事で、心と身体への健康にもよいことでしょう。

また、そうして神社や寺などに触れることで古き伝統のあることの中に新しい発見や興味が出てくると思います。

遠くでなくとも探せばお住まいの周りに、すてきな知られざる「名所」が在るでしょう、無理なく楽しめて心と身体をほぐす為にも出かけませんか?
ブログ5用紫陽花

ブログ5用薔薇

スタッフブログ更新:なぜ道を変えるの?

こんにちは、セレモニースタッフの竹内です。

知っている方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・

今回はなぜ火葬場との行き帰りの道を変えるのかを書こうと思います。

昔は、行き帰りのルートを同じにしてしまうと、故人の霊が道を覚えていて帰ってきてしまうと信じられていたので故人の霊を道に迷わせて戻って来れないようにするためのようです。

その風習が今でも残っているので行き帰りの道を帰るそうです。

ですが、昔の習わしを知らない方も多いみたいです。

私もこの職業に就いてなければこのことを知らなかったと思います。
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