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Monthly Archives: 7月 2017

チャリティーバーベキュー、今年も開催しました!!

毎年この時期に、弊社常滑ホールの駐車場を用いて、近隣の皆様や取引業者様方々をお招きしてチャリティーバーべキューを行っております。

今年は7月30日(日)で、天候にもどうにか恵まれ無事に開催することができました。

長くこの地で営んでこられたのも、地域の皆様方のご協力をはじめとして様々な「ご縁」を大切にしてきた賜物だと思っております。

皆様方に心よりお礼申し上げます。

さて、今年もバーベキュー準備の様子や、当日の模様をお届けいたします!
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建物裏で着々と七輪の準備を進める竹味!さすがですな。

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私こと丸山も、もちろん準備を手伝ってますよ。
記録撮影ばかりではないのだ!
上司の竹味に着き従う丸山の図。
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食材の準備もしっかりと!皆様に美味しく召し上がっていただきたい!
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おにぎりぃぃぃぃ!野菜!!そして肉!!!
前回も申し上げましたが、食材に関しては地域の様々な商店様にご協力をいただいております。
いつもありがとうございます。

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お越しいただく方々のための席のセッティングもぬかりなく。
軽トラックから机をおろしている関、大岩、竹味。
毎年の事なので、スタッフの動きも手慣れたものです。

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6時にバーベキューが始まりました!
今回もチャリティー募金には行列がこんなに。
皆様方のご理解、ご賛同に感謝申し上げます。

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Mr.ビール(愛称を勝手に命名)こと弊社社長も作業服で皆様にご奉仕です。

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今年もたくさんの方にお越しいただきました。

お集まりいただいた地域の皆様方、取引業者様方々、誠にありがとうございました!
これからもより一層、地域に根ざした企業を目指して精進していきたいと思います。

皆様方のご協力で¥157,012-のチャリティー募金が集まりました。

尚、この集まった募金につきましては、然るべき団体様へと寄付をさせていただきます。

寄付先や寄付の様子も、近日中にこちらのページを使ってご報告させていただきたいと思います。

皆様、来年のチャリティーバーベキューもよろしくお願い致します!

スタッフブログ:初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)

セレモニースタッフの間宮です。

毎日暑い日が続きます、皆さん夏バテしていませんか?

さて、今回は『初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)』の意味と長生きの理由をお話したいと思います。

意味は、初物を食べると寿命が七十五日延びるという意味があります。

初物とは、その季節に初めて収穫した野菜や果物・穀物・魚介類のことです。

初めて収穫されたものには生気が溢れ、初物を食べると新しい活力を得る事ができ、長生きできると考えられました。

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では、なぜ七十五日寿命が延びるのでしょう?

それは、江戸時代の死刑囚にこんな話があります。

その頃、死刑囚に対して「最後に食べたい物はないか?」と聞く習慣がありました。

すると、その死刑囚は少しでも死刑執行を遅らせたい為か答えた物は季節外れの物でした。

今の時代のように何でも手に入れる事ができない時代だったので、初物が出るのを待つことになりました。

その初物を七十五日後に食べさせてもらえたから七十五日生き延びることができたのです。

そのことから七十五日寿命が延びると考えられているそうです。

昔から初物は東を向いて笑いながら食べると福を呼ぶという言葉もあります。

また八十八夜に摘んだお茶を飲むと無病息災で長寿になるとも言われています。

お仏壇のあるお家は、初物はお仏壇にお供えしてから・・・という方もいらっしゃると思います。

これは初物が食べられるのは、ご先祖様のおかげという感謝を表しているそうです。

常に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

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スタッフブログ更新:祭壇のアレコレ

こんにちは、営業部の間宮です。

今回は祭壇についてのお話をします。

祭壇といっても色々な種類の祭壇が有りますが、今回は白木の祭壇についてです。

昨今、花を中心にした祭壇が増えてきましたが、伝統的な白木祭壇にも部分部分意味があっての作りになっています。

まずは一番上の段に乗っている屋根のついた部分、これは輿(こし)と言って土葬の時代に棺を輿に納め、みんなで担いで、野辺送りをしたことに由来しています。

先

そして、すぐ下の段には写真立てと六灯篭(ろくとうろう)をのせます。六灯篭は左右に三個ずつ配置され、合わせて六個飾られます。

この六灯篭は六道を表しているともいえます。

六道とは、人が死んだら生まれ変わるという六つの世界の事です。

天道を頂点に、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道と、人間界での生前の行い次第で次の行く先が決まると言われています。
後

今回は、白木の祭壇の二か所の部分について簡単ではありますが、説明をさせていただきました。

葬儀にご参列いただきます際、気にして見ていただければと思います。

次回はその他の部分についてお話をしたいと思います。

スタッフブログ更新:What is Obon Dancing?

みなさんこんにちは。

営業部の月東です。

最近は大雨が降ったり、カンカンに晴れたり、体調管理が難しいのでみなさんもどうかお体に気を付けてください。

夏になるとやってくるのがお祭りです。

お祭りは年中を通してありますが、夏には盆踊りがあります。

盆踊りというのは・・・

盂蘭盆(うらぼん)の前後に老若男女が多数集まっておどる踊り。

年に一度この世に戻ってくる精霊を迎え、また送るための風習に発したもの。

現在では信仰性は失われ、多くは娯楽的な踊りとなっている。

私も小学生の頃によく行って踊っていましたが、意味など考えずに踊っていました。

毎年、地元の小学校や中部国際空港で盆踊りをやっているので今年は顔をだして、先祖様をお迎えする気持ちで少し踊りたいと思います。

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この街がすきだから。

スタッフブログ更新:思い出の中の・・・

こんにちは、大阪屋葬祭営業部大岩です。

夏の訪れを感じる季節となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私事で申し訳ないのですが、この季節に、思い出す事が有ります。

それは2005年に命を全うした愛犬の事です。

我が家に番犬としてやってきた真っ白な子犬は15年間色々な思い出を残してくれました。
上瀧和則2017.7.4

「お座りを覚えた瞬間」は、今は亡き父が土間のところで食べ物を見せてその時につられてお座りを覚えたこと、「待て!」もすぐに覚え、私自身が嬉しかったことを思い出します。

そうして、我が愛犬ですが、何の前触れもなく、私が仕事を終え帰宅すると2005年7月に亡くなっていました。

この時は私も悲しくなりました。そうして愛犬を火葬してお別れをしました。

この時の火葬の流れとしてですが、カラダの納まる箱などを準備して体を布等で覆い、首輪を外して役場に連絡して火葬の必要な手続きを行います。

この時に外した首輪を入れるのはどうかについて少し調べた時に、印象に残っている解釈が(これは10年15年前程前にテレビ等によく出演されていた女性霊視師の方が書いた書物の中に書かれていた事です)あります。

「首輪ですが、犬・猫は好んでしているわけではないので、首輪などつけずに、又、不本意な首輪など、棺の中に入れない様にしてあげて下さい」とのことです。

なんとなくですが、納得をしたことを覚えています。(今思えば、人間の押し付けをしても?犬・猫ちゃんには迷惑なのでしょうか)

そして、女性霊視師の方が「動物はどんなにかわいくても、人間と同格ではないので、人間と同じお墓には埋葬しないほうが良い」「動物たちには、このことは迷惑なことでもあるのです」と書かれていました。

過度に何かを添えてお別れをするよりも、旅立って行った思い出の家族(ペット)には心の中で生き(思い)続ける事で供養になるのではないでしょうか。

スタッフブログ更新:焼香

大阪屋葬祭営業部の関です。

7月に入り暑くなってきましたが、お元気にお過ごしでしょうか?

皆様がお通夜、告別式に行かれた時、お焼香をして(仏式の時)お参りをされるかと思います。

今回は、お焼香について述べさせていただきたいと思います。

お焼香は、線香で行う線香焼香と抹香で行う抹香焼香の二通りがあります。

線香焼香は、日常の仏壇のお参りする時によく用いられる方法で、一般的に「線香をあげる」などと言われます。

抹香焼香は、細かくしたお香(抹香を指でつまみ香炉にくべて焚くやり方を言います。

お通夜、告別式、法要などでよく行われ、一般的にこちらのやり方をお焼香といいます。
焼香用香炉写真

お焼香をする時は、左手に数珠を掛け、右手の親指と人差し指、中指の三本でお香をつまみ、指先を上に向けずに香をくべる。

お香の煙で心身の穢れをはらい、清浄な心でお参りをする時の作法とされています。

尚、作法、回数は各宗派により異なります。

お焼香の形式もいろいろあります。

・立礼焼香・・・遺族、会葬者が焼香台の前で立ったまま焼香をしていくやり方。
・座礼焼香・・・遺族、会葬者が焼香台の前で座ったまま焼香をするやり方。
・回し焼香・・・遺族、会葬者が座ったままで並び、焼香を済ませたら、香炉を隣に回して、順次焼香をしていくやり方。

また、代表的な宗派のお焼香の回数を紹介して終わります。
・押しいただく・・・お香をつまんだ指を額まで持ち上げる様子の事です・

・曹洞宗・・・1回目押しいただく、2回目押しいただかずにそのままくべる。(従香といいます、回数には数えません)

・浄土宗・・・1~3回(特にこだわりません)押しいただく。

・真宗大谷派・・・2回、押しいただかない。(そのままお香をくべる)

・真宗高田派・・・3回、押しいただかない。

・浄土真宗本願寺派・・・1回、押しいただかない。

・真言宗・・・3回、押しいただく。

・臨済宗・・・1~2回(特にこだわりません)、押しいただく。

・創価学会・・・3回、押しいただく。

・天台宗・・・1回、押しいただく。

・黄檗宗(おうばくしゅう)・・・1回、押した抱く。

・時宗(じしゅう)・・・1~3回押しいただく(浄土宗に準ずる)