スタッフブログ更新:家紋のおはなし(兎紋編)

こんにちは、セレモニースタッフの竹内です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

前回で十大紋が終わったので、動物紋を少しづつお伝えしていきます。

今回は、兎紋です。

兎と云えば、日本人ならすぐ思い浮かべるのが、餅をつく月の兎などでしょう。

古来、兎は月の精と考えられ、めでたい瑞兆とされていたことから、戦国時代頃から家紋として用いられるようになりました。

デザインとしては写実的に描かれたものが多く、正面からとらえた真向き兎、真向き変わり兎のほか、横からとらえた対い兎、上からとらえた三つ兎、後ろからとらえた後ろ向き三つ並び兎、浪や月と合わせて描かれた夕波兎、浪に月に兎、立浪に兎などの種類があります。

可愛い絵柄が特長です。
兎紋

家名
物故者
喪主
お通夜日時
告別式日時
会場
備考

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