スタッフブログ更新:納経帳

 まだまだ残暑が厳しい毎日ですがみなさんは、体調を崩していませんか?
少々夏バテ気味な営業部の 関 渉 です。
 今回は、納棺のときに棺の中に収めることがよくある「お納経」について話を進め
てみたいと思います。

新四国八十八ヵ所霊場札所(本四国八十八ヵ所霊場、西国三十三ヵ所霊場も一緒です)で頂くものは、「ご朱印」とはいわず、「お納経」といいます。それは、各霊場札所でお経(読経、写経のどちらでも良い)を本尊様とお大師様に奉納したあかしとして頂く「しるし」だからです。お経を奉納した後にお納経帳や白衣などにご宝印「朱印」をいただきます。また巡礼する寺院が決まっているため、札所などが最初から印刷されている専用の「お納経帳」もあります。

 尚「ご朱印帳」とは、全国の神社、寺院を取り混ぜてご朱印が頂けるように無地に
なっているものをいいます。

 私たちは、この両方を同意語として使っていますが、実際には区別しなければいけ
ませんよね。本日はこれまで・・・。

ブログ納経帳写真

家名
物故者
喪主
お通夜日時
告別式日時
会場
備考

※ご許可を頂きました方のみ掲載しております。