ブログ更新:「精霊馬と精霊牛」

こんにちは、営業部の中野成敏です。
まだ、蒸し暑い日が続いていますね。
今回は、お盆にお供えする馬と牛について紹介したいと思います。
お盆に作る馬と牛の意味をご存じですか?
きゅうりで作った馬のことを「精霊馬」、
なすで作った牛のことを「精霊牛」と言います。
お盆は、亡くなった方があの世から帰ってきて、家族と過ごします。
その時にあの世とこの世を行き来するために乗ってこられるのが、馬と牛です。
あの世からこの世に来られるときは、早く家族に会えるように馬に乗って、
この世からあの世へ帰られるときは、牛に乗ってゆっくりとお送りするという意味が込められています。宗派や地域などによって、多少違いがあります。
まだ、コロナウイルスで大変な時期ですが、お盆を心穏やかに迎えたいですね。

家名
物故者
喪主
お通夜日時
告別式日時
会場
備考

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