お知らせ

スタッフブログ更新:門松

セレモニースタッフの竹内結香です。
新しい年が始まりました。
正月と言ったら、お店などの入り口にある門松が目に入りますね。

門松とはどういう意味があるのか、調べてみました。

歳神を家々に迎える依代として門口に立てます。
「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われており、松と竹で神の依代の永遠を願うそうです。
そのため門松は、お正月飾りのなかで、最も重要なものとされています。

門松の竹は基本的に3つの長さの違う竹が並んでいます。
本来は1本だったとされる門松ですが、3本の竹の長さが違うのは、
長い竹は男、短い竹は女、真ん中の竹はその仲を取り持つ中間的な立ち位置を意味すると言われているそうです。

調べてみて、門松には色々な意味がこめられ飾られていることが分りました。