葬儀の知識

【阿久比町】 費用は抑えたいが、式は行いたい場合

2022年9月2日

近年では、式を行わない直葬・火葬式を行う方が常滑市近郊でも増えてきています。

直葬・火葬式のプラン、費用についてはこちらの豆知識をご覧ください。

流れ、メリット・デメリットについてはこちらの豆知識をご覧ください。

【福祉セット】

直葬・火葬式は、葬儀にかかる費用をできるだけ抑えるために1番最適なプランです。

しかし、大切な人が亡くなった際、”費用はあまりかけられないが、式を行い、送ってあげたい”というご遺族の気持ちに寄り添うセットプランも大阪屋葬祭にはございます。

福祉セット 280,000円

〈祭壇、プリント棺、写真、セット花1対(造花)、ドライアイス、会葬礼状50枚、名札50枚、その他付属品一式〉

リビング(家族葬専用ホール・リビング常滑,リビング常滑北)用福祉セット 280,000円

〈祭壇、プリント棺、写真、ドライアイス、会葬礼状50枚、名札50枚、その他付属品一式〉

通常のお式の場合、祭壇(320,000円~)を選んでいただき、必要なもの、棺など数種類ある中からお好みのものを選ぶことになりますが、福祉セットではシンプルな祭壇、棺はプリント棺と決まっております。

セットのもの以外で必要となってくるものは、ホール使用料、移送代、霊柩車は別で必要となります。

会葬品や引出物、接待用のお食事代も別とはなりますが、通常のお式よりかなり費用を抑えることができます。

【式を行うメリット】

最近では、直葬・火葬式が浸透しつつあります。

「私が亡くなったときには葬式はやらなくていい」など、遺言を残す方もいらっしゃいます。

しかし、残されたご遺族にとってはどうでしょうか。

儀式を通して、大切な人が亡くなったことを受け止め、残された親族や友人と悲しみを共有し、亡くなったことを現実として受け入れる時間が大切なのではないでしょうか。

近年ではお葬式の簡略化が進んでいますが、故人様を想い、心の整理をつけるためにも必要な儀式だと思います。

経済的な事情があり、費用はかけられないがお葬式を行いたい方、大阪屋葬祭へご相談ください。親身になってお話しを聞かせていただきます。その他、不安なこと心配なことなどござましたらお気軽にご相談ください。

事前に相談していただくことで、いざというときに慌てることなく、備えることができます。

各ホールの見学もできます。

【まとめ】

儀式を通して、大切な人が亡くなったことを受け止め、残された親族や友人と悲しみを共有し、亡くなったことを現実として受け入れる時間が大切である。

大阪屋葬祭スタッフ一同「あなたでよかった」と言われるサービスをご提供できるよう、想いをしっかり込めたお別れのときをお手伝いさせていただきます。