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Monthly Archives: 11月 2016

スタッフブログ更新:終わりを見据えて

こんにちは、営業部の丸山です!皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

現在も「終活」というものが巷ではブームで、書籍や講演なども多数あるようです。

世間では、葬儀の「事前相談」も色々な場所で行われているようで、ショッピングモールの片隅や行政主催のものまで様々です。

皆様の関心の高さがうかがえるなあと思います。

「葬儀っていくらかかるの?」「残された家族に迷惑をかけたくない」ということはもちろんですが「自分はこの先どう生きていこうか」や「自分の人生とはなにか」などの死生観を問うことにも繋がっていくものだと考えています。

「終活」がブームになっている今、葬儀の事前相談も含めて、現代人がそれぞれ多様化している死生観をみつめる人が増えたことに起因するのかもしれませんね。

人は生まれてくると同時に死に向かって進んでいきます。

不老不死というのは漫画やアニメの世界の話で、寿命は個人差がありますが、誰一人として死を免れることはできません。

「生まれては死んでいくのなら人間はなぜ生まれてくるのか」というとなんだか哲学じみてくるのでここらでとめておきますが。

世間の流行り廃りに関わらず、自分自身や身近な人間の終末について考えるというのは非常に大切なことだと思います。エンディングノート、書いてみようかな。

「事前相談」について弊社も随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせいただければと思います。

弊社にお越しいただくだけでなく、ご希望があればご自宅へご相談にお伺いすることもできますのであわせてご相談ください。

スタッフブログ更新:香典袋について

こんにちは、セレモニースタッフの間宮です。

すっかり寒くなりましたね。今年も残すところあと1ヶ月・・・1年が過ぎるのは早いですね。

さて、皆さんご香典を出すときに書き方に困ったことはありませんか?

今日は香典袋の書き方についてお話ししたいと思います。

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表書きは上の写真のように一般的に「御香典」が多いと思います。そのほかに「御霊前」「御仏前」とあります。

では何が違うのでしょうか?

「御香典」とは、線香やお花の代わりに金品をお供えするもの。

「御霊前」とは、「故人の御霊(みたま)の前」仏教では49日までは霊として考えられているので49日までは「御霊前」と書きます。

「御仏前」とは、「個人が成仏した仏様の前」49日を過ぎ、仏様になったと考えられるので「御仏前」と書きます。

表書きは葬家の宗派によって変わります。しかし分からない場合もありますね。
そんな時は「御霊前」を使うといいです。「御霊前」は宗派を問わず使用できます。
ただし、浄土真宗の場合は霊と考える「考え方」がなく、すぐ成仏すると考えられているので「御霊前」は使わず、「御仏前」と書きます。

また、香典袋の柄にも色々あります。
蓮の柄のついた不祝儀袋は仏式用。白黒または双銀(銀一色)の水引をかけます。

無地の白の不祝儀袋は神式用。ちなみに神式の場合の表書きは「御霊前」「御玉串料」「御神前」「御榊料」など。白黒または双白(白一色)の水引をかけます。

ユリの柄のついた不祝儀袋はキリスト教用。ちなみにキリスト教の場合の表書きは「御霊前」「御花料」など。水引はかけません。

文字を書く時には、「突然の訃報により悲しみの涙で文字がにじんでしまった」という意味で、薄墨を使用するのがいいそうです。最近ではペンで書くことも多いので、普通の黒でも失礼ではありません。
今では、薄墨の筆ペンも販売されていますよ。
ただし、薄墨を使用するのは、通夜、告別式などの葬儀のみです。
49日や3回忌などの法事の場合は前もって準備ができるので普通の黒を使用します。

これらのマナーを身につけておけば役に立つと思うので是非参考にしてください。

第三回終活フェアのチャリティーで集まったお金について

先日は、終活フェアへ多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

また、チャリティーについてもご協力をいただきましてありがとうございました。

今回、皆様のご協力で集まった金額は¥17,400でした。

集まったこのお金については滞りなく寄付をさせていただきましたのでご報告申し上げます。

弊社社長が「常滑市社会福祉協議会」様へと無事に届けてまいりました。対応してくださった社会福祉協議会の山下様におかれましては、お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。
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今後も弊社は地域に根ざした葬儀社として日々精進してまいります、よろしくお願いいたします。

スタッフブログ更新:案内看板について

こんにちは、営業部の間宮です。

最近は案内看板を立てられない葬家様が増えてきました。

当社でもホールで葬儀を行う場合、決まった個所(電柱など)に案内看板を立てさせていただいております。

案内看板を作成しているのは女性社員で、設置は男性社員で行っております。
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いつも同じ個所に立てることにより、色々な方々が確認し会葬にお見えになられます。

その一方、遠方に住んでらっしゃる会葬の方々の道案内にもなっております。

でも最近では、家族・親戚のみで葬式をあげたいからとの理由で、案内看板を立てる事が少なくなってきました。

※本当は許可なく電柱に設置することはよくない事ですが、葬儀の看板ということで葬儀終了後、出来るだけ早く撤収はしています。

第三回終活フェアについての報告です!

平成28年10月30日に開催した第三回終活フェアですが、地域の皆様方や協力会社様方々のおかげで、無事に終える事ができました!

たくさんの方々のご来場誠にありがとうございました。

※下記ボタンからフェアの様子をご覧いただけます。

スタッフブログ更新:葬儀社の休日

こんにちは、営業部の月東です。

この頃はだんだんと寒くなってきましたが、みなさんはお体は大丈夫ですかね??

私は喉に少し違和感があります・・・・手洗いうがいは大事ですね。

ところで皆さんは葬儀社がお休みの日(ご葬儀がない日)、何をしているか気になりませんか?

葬儀社というのは毎日仕事があるとは限りません。

そういった場合は・・・

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当社ホールの中をきれいにしたり・・・

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元気に生えてきた草を刈ったりしています。

これはごく一部ですが、お休みの日はやることを見つけてお仕事をしています。

おしまい。