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Monthly Archives: 5月 2017

スタッフブログ更新:いのち

こんにちは、営業部の丸山です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私の出番のブログでは再三申し上げておりますが「生」や「死」を見つめることで「生き様・死に様」を、ひいては「己自身」を見つめる機会を作る事ができると考えます。

なぜここまで申し上げているのか。

それはもっともっと人生に貪欲になるべきだと思うからです。

のんべんだらりと歩むのではなく、もっと命を輝かせることができれば、それは文字通り「人生の完全燃焼」といえるからです。

これは、私自身にも当然言い聞かせていることではありますが。

「生まれては死んでいくのなら人はなぜ生まれてくるのか」
何度も書いておりますが、はっきりいって大風呂敷で難題です。

人生について考察していくことは難しく、だからといって棚上げして生きていてはいけないのではと思うわけです。

「つがい」になり子孫繁栄をさせ(中には単体で増えていく生物もありますが除外します)未来永劫末永くというのは、我々が普段意識しない、DNAの奥底にはるか太古より記憶されている「種の保存」という使命がそうさせているのかもしれませんが、「生まれては死んでいくのなら人はなぜ生まれてくるのか」という問いの答えにはならないのではないかと思います、個人的に。。

「子孫繁栄」というのは「DNAに刻まれた生物としての目的」かもしれませんが人生の目的ではないと思います。

生き様を考えるというのは、我々人間のように「高度な思考」を有する生物に与えられた特権です。

いのち

生き様・・・それはとても尊いもので軽んじてはいけない代物です。

己が己として誇りを持ち、いわゆる倫理道徳に外れぬよう、今ある【命】や他の【命】の輝きを見つめながら正面を向いて一歩一歩踏みしめて歩んでいく。

命を大切にとはよく言ったもので、己の【命】を大切に出来なくてどうして他の【命】を大切にできるでしょうか。

もっともっと命が輝くまで、また、輝ける様私たちは生きていかなければならないのです。

スタッフブログ更新:冠婚葬祭について

セレモニースタッフの間宮です。

夏が近づき、日中は汗ばむ陽気になってきました。

日差しも強くなり紫外線が気になるこの頃・・・

さて、今日は以前、「葬祭の祭はなぜ祭りという字を使うんだろうね?」という話を聞きました。

そこで『冠婚葬祭』の意味をお話ししたいと思います。

冠=元服(成人式)
婚=婚礼(結婚式)
葬=葬儀(葬式)
祭=祭祀(法事やお盆など祖先の祭礼のこと)
という日本古来の四つ儀礼を指します。

まず『冠』。かつては11~16歳の男の子が、大人の仲間入りをする行事「元服」という成人の儀式が行われていました。

「元服」とは髪を整え、冠をかぶり服装も大人の服を着て幼名を改めたとされています。

元服して初めて冠をかぶることを「初冠(ういこうぶり)」「加冠(かかん)」と呼ばれ冠婚葬祭の『冠』は元服の冠のことだそうです。

『婚』はみなさんお分かりになると思います、結婚式のことですね。

『葬』は葬儀のことです。

『祭』は葬式に続く祖先の霊を祀ること全般を指します。

法事やお盆などがあげられます。

このように『冠婚葬祭』とは人が生まれてから亡くなるまで、亡くなった後の親族の間で行われる行事の事ということが分かります。

それぞれの節目を大切にすることで人と人とのつながりを大切にしていきたいですね。
29.5.22ブログ用写真

スタッフブログ更新:神社で剣道

こんにちは、営業部の間宮です。

今回は五月の連休中にあったお話をさせていただきます。

実は私の娘が剣道を習っていまして、その関係で五月五日に剣道の大会に行く事になりました。

なんと、その会場が神社の敷地内だというのです。

子供たちは靴か足袋を履き試合をするのです。

毎年行っているようで、剣道の他に弓道の大会もあり例祭という事もあって屋台も出ていました。

まず神社での試合という事もあり宮司様より御祓いがあり祝詞も読まれていました。

その後、二礼二拍一礼し試合が始まりました。
神社で剣道

試合は一勝一敗、試合後は屋台へ行き子供達は好きな物を買っては楽しそうに食べていました。

私も娘もいい経験をさせて頂きました。

スタッフブログ更新:緑

こんにちは!営業部の月東です。

幸せなゴールデンウィークももう終わってしまいました。。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

長い休みを過ごした方もいらっしゃれば、普段と変わらずお仕事を頑張ったかたもいらっしゃると思います。

私は忙しすぎず、ちょうどよい感じで仕事でした。

さてゴールデンウィークのお休み5月4日はみどりの日ということで、、、

みどりの日というのは、、自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日らしいので、まだ自然が多い常滑市内の公園に行ってきました!
檜原公園

普段は行かないのですが、今回はブログの為に行ってきました。

しかし行ってみると気持ちが落ち着いて、なんかスッキリしました!

町が便利になっていくのも助かりますが、こういう自然も大切にしていきたいな。

と、想いました。

スタッフブログ更新:家紋のおはなし(鷹の羽紋 編)

こんにちは。セレモニースタッフの磯村です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

ご先祖様から私たちへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものといえます。

日本にある家紋のうち、一般的に特に多く分布する藤、桐、鷹の羽、木瓜、片喰5つの紋の事を【五大紋(ごだいもん)】といいます。

今回は、【鷹の羽紋(たかのはもん】について少しご紹介いたします。

鷹はその美し姿、雄々しい振る舞いはもちろんのこと、鷹狩りで御存知のように人間と感情をかわすことができる唯一の猛禽類ということで、古くから人間と深く関わりをもっていたと言われています。

古来より武家にはとても人気のあるシンボルだったようで、武礼の被り物に鷹の羽を差すなどの習慣もあったようです。

また、豊富な種類があり、鷹の羽紋だけで60種類以上のデザインがあるそうです。

人気のあるものは羽根を交差させた違い鷹の羽系だそうです。

有名人では、倉本聰、長嶋茂雄、小泉純一郎、桑田佳祐などが鷹の羽紋を使用しているそうです。
鷹の羽根丸に違い鷹の羽