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Monthly Archives: 8月 2017

お客様からいただいたアンケートを更新致しました

伊奈家

伊奈家裏面

葬儀の流れに関してはご満足いただけたようですが、収骨に関して、ご不満に感じられたことにおわびを申し上げます。

知多半島の各市町村では、火葬場にてお骨上げをされるとき、部分的にお骨上げをして残りのお骨を残していく方法がとられます。

これは中部地方以西によくみられる習慣ですが、東京など関東地方はお骨を全部お持ち帰りになられます。

この習慣の違いを頭の中では認識をしていたのですが、今回の喪主様は、長く東京で生活をなされた方でしたの全骨をお持ちかえると思われていたが実際はそうではなかったことにご不満をいだかれていました。

このことについては、私自身の思い込みから収骨の量についての説明をせずに進んでしまったことが間違いであります。

今後はたとえ地元の方であっても収骨の量が部分的であり、お骨を残して帰られることを説明するようにしたいと思いました。

今回の事は、深く反省をして皆様にご不明点をいだかれないようにご説明をしていくつもりです。

担当:関

福山家

アンケートのご返信有難うございます。

49日も終えられて、少し落ち着いてきた頃と思います。

ご葬儀の際には私も大変お世話になりました。

これから一周忌、三回忌と法要が続きますので、まだまだ大変かとは思いますがお体に気を付けて頑張って下さい。

今後もご不明な事などがございましたら相談に乗らせて頂きますので何時でも電話してきてください。

担当:間宮

hjisamatsu032aa

お忙しい中にアンケートの返信を頂きまして誠に有難うございます。

“満足できる葬儀ができました”とのご返事、担当者としてとても嬉しく思います。

今後も、ご葬家様の気持ちを汲み取りより丁寧に対応していき満足してもらえる様、精進していきたいと思います。

こちらこそ大変お世話になりました。

担当:竹味

山本家103

お世話になりました、ご葬儀を担当させて頂きました大阪屋葬祭の大岩です。

この度はアンケートのご返信有難うございました。

49日忌明け法要も終わり少し落ち着かれたことと思います。

これから100ヶ日法要と一周忌法要とご供養は続きますが、故人様の事を心の中で思い出される事もご供養になると思います。

夏の暑い季節が近づいてまいります、どうぞお体ご自愛くださいませ。

有難うございました。

担当:大岩

関家

今回はお忙しい中、アンケートにご返信頂きまして、誠にありがとうございます。

このようにお褒めの言葉をいただき大変恐縮です。

品揃えにつきましては、今後社員・関係業者と共に話し合い、よりよいものが提供できるよう精進してまいります。

貴重なご意見ありがとうございました。

担当:月東

岡嶋家

この度は、お忙しい中ご返信いただきまして誠にありがとうございます。

お寺様と御葬家様の間に立ち滞りなく葬儀が進むように計らうのも、私たちディレクターの役目でございます。

又、このようなお褒めのお言葉を頂いたことをさらに励みにして、今後も精進して参ります。

ありがとうございました。

担当:丸山

渡辺057

葬儀後、お忙しい最中アンケートの返信有難うございます。

私達、担当者は常に葬家様の立場から物事を考えなければならないと思います。

電話でのやり取りだけでは伝わらない事は沢山有ると思います。

実際に葬家様のご自宅に伺う事により葬儀に関しての問題点は迅速に解決できると思っています。

私はいつも葬家様に「分からない事が有りましたら同じ事でもいいので何回でも聞いて下さい」と言います。

なぜならお客様に後悔しない葬儀を行って頂きたいからです。

返礼品の品揃えについても、お客様のご意見も参考にし、返礼品をお渡しする葬家側、そして返礼品を頂く会葬者側共に喜んで頂ける品物を考えていきたいと思います。

担当:間宮

inaba020

葬儀後の色々な手続きでお忙しい最中にアンケートの返信を頂きまして誠に有難うございます。

とてもいい回答を頂き、また感謝のお言葉を頂き大変嬉しく思っています。

今後も、御葬家様の気持ちを汲み取りより丁寧に対応していきたいと思います。

こちらこそ大変お世話になり有難うございました。

担当:竹味

スタッフブログ更新:初七日について

営業部の竹味です、こんにちは。

今回は忌明けまでの事についてお話させていただきます。

人が亡くなった後、仏教では忌明け(49日)まで、7日毎にお経を貰います。

亡くなった日を一日目として数えます。

人が旅立った時、自力では浄土には行けません。

そのために仏様に浄土への道を導いてもらうのです。

あの世で死後7日毎に7回、十王の裁きを受ける時に、それぞれの仏様が弁護をしてくださいます。

七七日(四十九日)目に最後の裁きを受け、お浄土に行けるかどうかが決まります。

この日を“忌明け”といい、ご先祖様の仲間入りします。

初七日(死後7日目)・・・行者守護・悪魔退散・除災招福
『秦広王(しんこうおう』様が裁判官になりまして、『不動明王尊(ふどうみょうおうそん)』様が弁護をしてくださいます。

亡くなった亡き人自体、遠い冥界へ旅立つ覚悟もまだ不十分ですし、残されたものもその人の死を認められず、現世への未練が残っている時期です。

死後の世界へと旅立たなければならない者が、再び現世に未練を持たないように不動明王尊の持つ右手の剣で迷いを切り払い、左手の縄は迷いの信者を縛って救いとり、冥界へと引き込む役目をしてくださいます。
不動明王

次回は二七日のお話をします。

スタッフブログ更新:晩夏、初秋の空の下へ

こんにちは、今回ブログ担当の谷川です。

8月もお盆を過ぎ、厚さはまだまだ残るものの、日暮れが早くなり秋の気配を感じさせるこの頃をいかがお過ごしでしょうか?

夏真っ盛りの間には、とても暑すぎて外に出る気にもなれず冷房の効いた部屋の中でじっとしていた方々も多いのかな、と思います。

ここで少しでも、朝夕など真夏の暑さの和らいだ時に気を奮い立たせて、神社・仏閣などへ参拝に出かけませんか?

汗をかくのが嫌さに、なまってしまった身体に運動を兼ねてちょっと足をのばしてみませんか?

車や電車、バスなどで出かけられるお手頃な所を探して少し長めの行程を考えてみましょう。

境内や参道入り口までは、なるべく背筋を伸ばし姿勢よく少し早足、トレーニング気分で歩きましょう。

心はもちろん明るく軽く入口付近までたどり着いたら、身体と心を少し休ませて落ち着かせましょう。

そして身体と気持ちが整ったら、今度はなるべくゆっくりゆったりと歩きましょう。

ゆっくりゆったり進むことで身体も休まり心も和らぎます。

境内、参道、庭園などの木々や花を愛で、鑑賞しながら参拝へ。

今ここに居られる感謝と思いを胸に、こころを込めて手を合わせる・・・

好きじゃない、あまり出かけたくない、面倒くさい、人それぞれの理由があるかもしれませんが、身体の健康のため・心の健康のために晩夏・初秋の空の下へ出かけてみませんか。スタッフブログ6用1

スタッフブログ6用2

スタッフブログ更新:家紋のおはなし(桐紋編)

こんにちは。セレモニースタッフの竹内です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

ご先祖様から私たちへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものといえます。

日本にある家紋のうち、一般的に特に多く分布する藤、桐、鷹の羽、木瓜、片喰5つの紋の事を【五大紋(ごだいもん)】といいます。

今回は【桐紋(きりもん)】について少しご紹介いたします。

家紋に桐が使われるようになったのは中国の伝説からきているそうです。

古代中国では桐は想像上の瑞鳥「鳳凰」がきて「聖天子誕生、聖天子誕生」と鳴くめでたい木とされていたそうです。

そのため桐は聖天子のシンボルとなり、日本の皇室でも菊の紋章と並んで桐が副紋として使用されるようになったといわれています。

皇室が臣下へ、さらに下賜された武将がその臣下へ与えるという形で徐々に桐紋が増えていったようです。

有名人では、芥川龍之介、杉原千畝、池波正太郎、郷ひろみなどが桐紋を使っているそうです。桐紋

スタッフブログ更新:お盆だよ、全員集合?

ハァー♪子孫みたさに♪(ハァー どうした どうした)

・・・タイトルでお察しください(笑)こんにちは、営業部の丸山です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

身体の調子に気を付けて日々を平和に送りたいと思う次第です。

時期が近いので疑問に思ったことを綴ってみたいと思います。

お盆にご先祖が帰ってくるとよくいうわけですが・・・

どのように帰ってくるのでしょう?

まず、亡くなってからの魂(?)の足取りを考えてみると、三途の川を渡って向こうの世界へ行くというのが定説です。

49日が経つと成仏して行き先が決まって云々。。。

そのような立場になった時の故人は、また三途の川を逆戻りして現世にくるのだろうか。

もしそうなら、三途の川にもあの世行きと現世行きの船(大型のやつと予想)が二便はあることになる。

船が大きくないとたくさん乗れませんしね、そのケースなら。

六文銭が必要なのもあの世に最初に行く時だけの料金なのだと推測します。

もしくは、、戻ってくるための別の道があるのだろうか、現世直通の道路みたいなやつが。

しかもその道は49日経過した人(?)しか通れないという、ある意味通行規制。

亡くなった人は正規のルートであの世に行きましょうということかもしれませんし。

ささやかな疑問はもうひとつ。

お盆に帰ってくるご先祖ってどれくらい前の代の方々なんでしょうね?

おじいちゃんが~とか、おばあちゃんが~とかはまあわかるんです。

これがもし「○○家の創始者以下ご先祖代々の帰省ラッシュ」と考えると、ものすごい人数(?)ですよね。

もう仏間ギュウギュウですよ。

御供物の争奪戦(・・・ないか)。

それを考えると、お盆に帰っていいご先祖ってのは、向こうの世界の規律が何かあって(人数制限的な)ある程度の代までしか駄目だよーみたいなやつがあるかもしれません。

にしても、ご先祖が一定数で大集合している可能性もあるので、お盆のお供えはちょっと多めの方がいいかもしれません(笑)全員集合

阿久比町商工会 英比支部納涼祭りがありました!

今年も、弊社阿久比ホール駐車場北側にて【阿久比町商工会 英比支部納涼祭り】が催されました。

今年は第20回という節目ということでございました。

この納涼祭りの様子をこちらからもご報告とさせていただきます。

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五時から祭りは始まりましたが、この車の量たるや・・・相変わらずの賑いです。
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所狭しと並ぶテントや屋台の数々は今年もすさまじいです。
祭りに来ている方々は思い思いの食べ物をほお張ったりしておりました。

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すっかり陽が落ちてもこの人の量です。
様々なプログラムがあったので皆様楽しんでおられる様子でした。

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バンドの演奏に演舞もありました。
圧巻のパフォーマンスに脱帽!

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祭りの最後には大抽選会がありました。
今年も大盛り上がりの中、大阪屋賞なる特別賞が今年もありました。
アナウンスをしている弊社社長です。

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当たったお二方、おめでとうございます!

盛況のうちに納涼祭りは終わりました。

来年も納涼祭りの様子をこのような形でご報告できればいいなと思います。

お越しいただいた皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。