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Monthly Archives: 10月 2017

スタッフブログ更新:家紋のおはなし(蔦紋編)

こんにちは、セレモニースタッフの竹内です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

ご先祖様から私たちへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものといえます。

日本にある家紋のうち、一般的に特に多く分布する藤、桐、鷹の羽、木瓜、片喰5つの紋の事を【五大紋(ごだいもん)】といいます。

五大紋に加えて、蔦紋、茗荷紋、沢潟紋、橘紋、柏紋の5つを加えて十大紋といいます。

今回は【蔦紋(つたもん)】について少しご紹介いたします。

蔦は日本に古くから存在する植物で「万葉集」「枕草子」の中でもその存在が描かれています。

石、木、壁といったところを這うように葉を茂らせること、紅葉になると赤やオレンジの色に染まり、その美しさと這って上に上がろうとする逞しさ・葉を多く茂らせることが「子孫繁栄」を連想させ、家紋として使用されるようになったといわれています。

蔦紋は、蔦・丸に蔦・藤堂蔦・鬼蔦・三河蔦など約80種類あります。

有名人では、徳川吉宗・森光子・いかりや長介・プロ野球選手の松井秀喜などが蔦紋を使っているそうです。
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2017年・第4回「終活フェア」開催のお知らせ

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笑顔を守る「活き活き」健康セミナー
in鬼崎ホール

日時 11月12日 10:00〜14:00
場所 大阪屋葬祭・鬼崎ホール

日頃のご愛顧に感謝して、地域のみなさまに特別な一日をお届けします。

セミナーを始め、大抽選会や各種イベントなど、ご家族そろって楽しんでいただける催しが盛りだくさん!


※ 下記ボタンをクリックされますと「終活フェア」の詳細をご覧いただけます。

スタッフブログ更新:便利さの代償

こんにちは、営業部の丸山です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑さはすっかりナリをひそめ朝晩の涼しさが身に堪えますが、それと同時に日本の季節の移り変わりたるやかくも風流であるなぁと感じずにはいられません。

季節ごとに身体を慣らしていかなくてはならないのが、我々日本人の宿命でありますね(←大げさ)

唐突ですが、昨今は色々なものがパソコンで利用できたりオンラインサービス等々、とても便利であります。

まぁIT系に限った話ではありませんが、便利であるがゆえに味気なくなってしまうものがでてくるんじゃないかという事を感じる時代でもあります。

幾分か前にニュースになったので覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライブスルー型の葬儀場があるという事実!!

ちなみにアメリカにはすでに存在しています。

初めて聞いた(知った)時には結構衝撃的でした。

これも時代の流れなのかと。。

便利には違いないかもしれませんが、味気なさはすごいでしょうね。。

もうここまでくると、将来的には「ウェブカメラやチャットを用いて葬儀に参列」なんてことや「香典も持参ではなくネットバンキング経由で喪主様の口座に直接入金」なんてシステムとか、はたまた祭壇や生花供物の類がプロジェクションマッピングになってしまったり、葬儀スタッフがアンドロイドだったり・・・さすがにここまではちょっと話が飛躍しすぎかもしれませんが。。。

IT社会の進化はとどまる事がなく日々便利になっていきますが、もうここまでくると色々なモノの意義が失われていきますよね。。

便利さの代償はとても大きい気がします。

大切な何かを無くしていくような・・・・

便利さの代償

お客様からいただいたアンケートを更新致しました

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アンケートのご返信有難うございます。

今回は自宅での葬儀を担当させて頂き、自分なりに精一杯頑張りました。

喪主様のご意向に沿った葬儀を行えてよかったです。

これからもお客様に「ありがとうございました」と言って頂けるような担当者であり続けるよう頑張っていきたいと思います。

担当:間宮

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お忙しい中アンケートへのお答え有難うございました。

故人様の49日も終えられて少しは落ち着かれましたでしょうか。

お父様が亡くなられてとても落ち着かない中でも、ご家族の皆様とご親族の方々の大きな優しさが感じられ、また葬儀への打ち合わせもとてもスムーズに理解していただいて本当に感謝の思いでした。

御仕事柄もあるのでしょうが、私の個人的な事に対してもご夫妻で理解と応援を頂きまして誠に有難うございました。

これからも、携わっていく葬家様より御社の社訓でもある「あなたで良かった」を言っていただけるよう目指していきたいと思っています。

担当:谷川

伊奈家

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葬儀の流れに関してはご満足いただけたようですが、収骨に関して、ご不満に感じられたことにおわびを申し上げます。

知多半島の各市町村では、火葬場にてお骨上げをされるとき、部分的にお骨上げをして残りのお骨を残していく方法がとられます。

これは中部地方以西によくみられる習慣ですが、東京など関東地方はお骨を全部お持ち帰りになられます。

この習慣の違いを頭の中では認識をしていたのですが、今回の喪主様は、長く東京で生活をなされた方でしたの全骨をお持ちかえると思われていたが実際はそうではなかったことにご不満をいだかれていました。

このことについては、私自身の思い込みから収骨の量についての説明をせずに進んでしまったことが間違いであります。

今後はたとえ地元の方であっても収骨の量が部分的であり、お骨を残して帰られることを説明するようにしたいと思いました。

今回の事は、深く反省をして皆様にご不明点をいだかれないようにご説明をしていくつもりです。

担当:関

福山家

アンケートのご返信有難うございます。

49日も終えられて、少し落ち着いてきた頃と思います。

ご葬儀の際には私も大変お世話になりました。

これから一周忌、三回忌と法要が続きますので、まだまだ大変かとは思いますがお体に気を付けて頑張って下さい。

今後もご不明な事などがございましたら相談に乗らせて頂きますので何時でも電話してきてください。

担当:間宮

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お忙しい中にアンケートの返信を頂きまして誠に有難うございます。

“満足できる葬儀ができました”とのご返事、担当者としてとても嬉しく思います。

今後も、ご葬家様の気持ちを汲み取りより丁寧に対応していき満足してもらえる様、精進していきたいと思います。

こちらこそ大変お世話になりました。

担当:竹味

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お世話になりました、ご葬儀を担当させて頂きました大阪屋葬祭の大岩です。

この度はアンケートのご返信有難うございました。

49日忌明け法要も終わり少し落ち着かれたことと思います。

これから100ヶ日法要と一周忌法要とご供養は続きますが、故人様の事を心の中で思い出される事もご供養になると思います。

夏の暑い季節が近づいてまいります、どうぞお体ご自愛くださいませ。

有難うございました。

担当:大岩

関家

今回はお忙しい中、アンケートにご返信頂きまして、誠にありがとうございます。

このようにお褒めの言葉をいただき大変恐縮です。

品揃えにつきましては、今後社員・関係業者と共に話し合い、よりよいものが提供できるよう精進してまいります。

貴重なご意見ありがとうございました。

担当:月東

岡嶋家

この度は、お忙しい中ご返信いただきまして誠にありがとうございます。

お寺様と御葬家様の間に立ち滞りなく葬儀が進むように計らうのも、私たちディレクターの役目でございます。

又、このようなお褒めのお言葉を頂いたことをさらに励みにして、今後も精進して参ります。

ありがとうございました。

担当:丸山

渡辺057

葬儀後、お忙しい最中アンケートの返信有難うございます。

私達、担当者は常に葬家様の立場から物事を考えなければならないと思います。

電話でのやり取りだけでは伝わらない事は沢山有ると思います。

実際に葬家様のご自宅に伺う事により葬儀に関しての問題点は迅速に解決できると思っています。

私はいつも葬家様に「分からない事が有りましたら同じ事でもいいので何回でも聞いて下さい」と言います。

なぜならお客様に後悔しない葬儀を行って頂きたいからです。

返礼品の品揃えについても、お客様のご意見も参考にし、返礼品をお渡しする葬家側、そして返礼品を頂く会葬者側共に喜んで頂ける品物を考えていきたいと思います。

担当:間宮

スタッフブログ更新:祥月命日について

セレモニースタッフの間宮です。

朝晩ずいぶん涼しくなりましたね。

今日は『祥月命日』についてお話したいと思います。

『祥月命日(しょうつきめいにち)』とは、故人様が亡くなって一周忌以降の「亡くなられた月日と同じ日にち」のことをいいます。

祥月とは、亡くなられた月の事。

命日とは亡くなられた日のことです。

最近では祥月命日と命日は同じ意味合いで使われることが多くなっているそうです。

祥月は正忌月の事で正月と書くべきであるが、お正月と間違えやすいので、その昔亡くなられて一年経った日の事を小祥忌(一周忌)、二年経った日の事を大祥忌(三回忌)というようになりました。

その習慣が残りの毎年の命日の事を『祥月命日』というようになりました。

また、祥月の祥の字は「さいわい」という読み方があり、凶から吉へ変化するという意味が込められています。

祥月命日には、ご自宅に御仏壇があれば故人様の好物(食べ物、お花など)をお供えします。

お墓参りをするのもよいでしょう。

皆さんそれぞれ、亡くなられた方を思い浮かべて御仏壇に手を合わせてみてください。

29.10.9仏壇手を合わせるイラスト