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Monthly Archives: 10月 2017

スタッフブログ更新:雨の京都寺院散策

こんにちは、営業部谷川です。

10月も早や過ぎゆき11月に暦も変わろうとしています。

急に寒さを感じつ気候の変化に体調を崩されてはいないでしょうか?

さて私事ですが、10月の半ば過ぎに、降りしきる雨の中、京都「高台寺」の境内を約5時間あまり散策をしてまいりました。

高台寺は豊臣秀吉の正室、北政所が秀吉の冥福を祈る為に建立した由緒ある寺院です。

まだまだ紅葉には少し早く雨のせいもあり、とても静かでゆっくりと散策などする事ができました。

弊社の11月12日開催の終活フェアでも予定をしている「写経」をしている所を眺めて(実体験はどうしたっ!!ということは軽く流してくださいませ)仏様や色々な仏像に手を合わせてまいりました。

ここで前回のブログにも書きましたが、なんの不自由もなく長時間歩ける幸せとこのブログが掲載される頃には、紅葉も盛りに向かい景色も最高です。

晩秋を味わい幸せを感じるために、出かけませんか?
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スタッフブログ更新:家紋のおはなし(蔦紋編)

こんにちは、セレモニースタッフの竹内です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

ご先祖様から私たちへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものといえます。

日本にある家紋のうち、一般的に特に多く分布する藤、桐、鷹の羽、木瓜、片喰5つの紋の事を【五大紋(ごだいもん)】といいます。

五大紋に加えて、蔦紋、茗荷紋、沢潟紋、橘紋、柏紋の5つを加えて十大紋といいます。

今回は【蔦紋(つたもん)】について少しご紹介いたします。

蔦は日本に古くから存在する植物で「万葉集」「枕草子」の中でもその存在が描かれています。

石、木、壁といったところを這うように葉を茂らせること、紅葉になると赤やオレンジの色に染まり、その美しさと這って上に上がろうとする逞しさ・葉を多く茂らせることが「子孫繁栄」を連想させ、家紋として使用されるようになったといわれています。

蔦紋は、蔦・丸に蔦・藤堂蔦・鬼蔦・三河蔦など約80種類あります。

有名人では、徳川吉宗・森光子・いかりや長介・プロ野球選手の松井秀喜などが蔦紋を使っているそうです。
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2017年・第4回「終活フェア」開催のお知らせ

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笑顔を守る「活き活き」健康セミナー
in鬼崎ホール

日時 11月12日 10:00〜14:00
場所 大阪屋葬祭・鬼崎ホール

日頃のご愛顧に感謝して、地域のみなさまに特別な一日をお届けします。

セミナーを始め、大抽選会や各種イベントなど、ご家族そろって楽しんでいただける催しが盛りだくさん!


※ 下記ボタンをクリックされますと「終活フェア」の詳細をご覧いただけます。

スタッフブログ更新:便利さの代償

こんにちは、営業部の丸山です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑さはすっかりナリをひそめ朝晩の涼しさが身に堪えますが、それと同時に日本の季節の移り変わりたるやかくも風流であるなぁと感じずにはいられません。

季節ごとに身体を慣らしていかなくてはならないのが、我々日本人の宿命でありますね(←大げさ)

唐突ですが、昨今は色々なものがパソコンで利用できたりオンラインサービス等々、とても便利であります。

まぁIT系に限った話ではありませんが、便利であるがゆえに味気なくなってしまうものがでてくるんじゃないかという事を感じる時代でもあります。

幾分か前にニュースになったので覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライブスルー型の葬儀場があるという事実!!

ちなみにアメリカにはすでに存在しています。

初めて聞いた(知った)時には結構衝撃的でした。

これも時代の流れなのかと。。

便利には違いないかもしれませんが、味気なさはすごいでしょうね。。

もうここまでくると、将来的には「ウェブカメラやチャットを用いて葬儀に参列」なんてことや「香典も持参ではなくネットバンキング経由で喪主様の口座に直接入金」なんてシステムとか、はたまた祭壇や生花供物の類がプロジェクションマッピングになってしまったり、葬儀スタッフがアンドロイドだったり・・・さすがにここまではちょっと話が飛躍しすぎかもしれませんが。。。

IT社会の進化はとどまる事がなく日々便利になっていきますが、もうここまでくると色々なモノの意義が失われていきますよね。。

便利さの代償はとても大きい気がします。

大切な何かを無くしていくような・・・・

便利さの代償

スタッフブログ更新:祥月命日について

セレモニースタッフの間宮です。

朝晩ずいぶん涼しくなりましたね。

今日は『祥月命日』についてお話したいと思います。

『祥月命日(しょうつきめいにち)』とは、故人様が亡くなって一周忌以降の「亡くなられた月日と同じ日にち」のことをいいます。

祥月とは、亡くなられた月の事。

命日とは亡くなられた日のことです。

最近では祥月命日と命日は同じ意味合いで使われることが多くなっているそうです。

祥月は正忌月の事で正月と書くべきであるが、お正月と間違えやすいので、その昔亡くなられて一年経った日の事を小祥忌(一周忌)、二年経った日の事を大祥忌(三回忌)というようになりました。

その習慣が残りの毎年の命日の事を『祥月命日』というようになりました。

また、祥月の祥の字は「さいわい」という読み方があり、凶から吉へ変化するという意味が込められています。

祥月命日には、ご自宅に御仏壇があれば故人様の好物(食べ物、お花など)をお供えします。

お墓参りをするのもよいでしょう。

皆さんそれぞれ、亡くなられた方を思い浮かべて御仏壇に手を合わせてみてください。

29.10.9仏壇手を合わせるイラスト

スタッフブログ更新:四華花について

こんにちは、営業部の間宮です。

前回と同様、今日は祭壇にお飾りする四華花についてお話をさせて頂きたいと思います。

まず四華花とは、白紙または銀紙に刻み目を入れ、棒に螺旋(らせん)状に巻き4本1組にして作る造花の事です。

通常は白木祭壇最上段の両脇に配します。

弊社では前机の上に五具足を配置する為、五具足の花立てに四華花を差しておきます。

祭壇が白木でも花祭壇でも対応ができるようになっています。

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四華花の意味としては、釈尊がお亡くなりになられた時に沙羅双樹(さらそうじゅ)林が悲しみ、白変し遺体を覆ったという故事にちなみます。

シカバナ、シカと呼ばれていて四花、四華、死花、紙花とも書きます。

・・・合掌。