スタッフブログ

スタッフブログ更新:年忌法要はいつまで?

今日は営業部の関です。

11月も半ばになり、朝晩の冷え込みが身にしみてきました。

皆様はお風邪などひいていませんか?

私は10月末ぐらいから風邪をひき、せきと喉が痛かったです。

さて、前回は年忌のお話をさせていただきました。

それでは年忌法要は、いつまでするのでしょうか?

一般的に、33回忌・50回忌を目処に弔い上げ(別名:といあげ)といってそれ以後の年後仏事を行わず、年忌法要を終わりに致します。

尚、神道では33回忌に荒御霊(たたり等、害をなす事もある荒々しい魂の事)が祖霊になられると考えられ、弔い上げとします。

仏教では33回忌にはどんな罪を犯した故人でも、極楽浄土に行ける事が出来て祖先になると考えられています。(宗派により異なります)

終戦後50年を迎えた平成初期の頃、戦争で亡くなられた方々の遺族が50回忌を営まれました。

しかし現在では、お年をかさねられた方がお亡くなりになられた時、喪主様他ご親族様も高齢化してきており、33回忌まで務める事が難しくなってきているのではないでしょうか?
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スタッフブログ更新:冬の匂い

セレモニースタッフの市野です。

終活フェアも無事終わり、参加された方々やご協力を頂いた方々に感謝申し上げます。

仕事の合間にコツコツと準備し本番に臨む努力をした、私含むスタッフ皆さん「お疲れ様でした。」

11月に入った頃から「もう冬が始まったな」と思うようになりました。

毎年そうなのですが、それは嗅覚から入ってきます。

つまり、冬の匂いです。

張れた日の朝、洗濯物を干そうと窓を開けた瞬間、風と一緒に冬の匂いが鼻を刺激しました。

とてもいい感覚です。

きっと皆さんも経験がおありではないでしょうか。

すると体も徐々に冬の体制に変化していく感じがします。

冬に限った事ではなく、春夏秋冬、季節の匂いがあると感じています。雨の匂いがありますね。

冬は、弊社にとっても繁盛期ですから、冬の匂いを感じつつ体調を整えて臨みたいところです。

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スタッフブログ更新:二七日について

営業部の竹味です、こんにちは。

今回も前回に続き忌明けまでの事についてお話させていただきます。

前回は初七日についてお話をさせていただきましたが、今回は二七日についてお話をします。

あの世で死後七日毎に七回、十王の裁きを受ける時に、それぞれの仏様が弁護をしてくださいます。

二七日・ふたなのか(死後十四日目)・・・仏智悟入
『初江王(しょこうおう)』様が裁判官になりまして『釈迦如来(しゃかにょらい)』様が弁護をしてくださいます。

釈迦如来様は実在の人物であり、その大いなる力は、すべての人々を救うための仏として存在しています。

そのために葬儀のときにあわてて戒律を授けなければならぬ者、修行をしていないものに冥界への旅立ちに際して、仏教の祖である釈迦如来様が祖の本来の教えを説いて下さるのです。

次回は三七日です。
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スタッフブログ更新:雨の京都寺院散策

こんにちは、営業部谷川です。

10月も早や過ぎゆき11月に暦も変わろうとしています。

急に寒さを感じつ気候の変化に体調を崩されてはいないでしょうか?

さて私事ですが、10月の半ば過ぎに、降りしきる雨の中、京都「高台寺」の境内を約5時間あまり散策をしてまいりました。

高台寺は豊臣秀吉の正室、北政所が秀吉の冥福を祈る為に建立した由緒ある寺院です。

まだまだ紅葉には少し早く雨のせいもあり、とても静かでゆっくりと散策などする事ができました。

弊社の11月12日開催の終活フェアでも予定をしている「写経」をしている所を眺めて(実体験はどうしたっ!!ということは軽く流してくださいませ)仏様や色々な仏像に手を合わせてまいりました。

ここで前回のブログにも書きましたが、なんの不自由もなく長時間歩ける幸せとこのブログが掲載される頃には、紅葉も盛りに向かい景色も最高です。

晩秋を味わい幸せを感じるために、出かけませんか?
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スタッフブログ更新:家紋のおはなし(蔦紋編)

こんにちは、セレモニースタッフの竹内です。

家紋というのは、私たちの祖先と家に伝わる【紋章(ロゴマーク)】です。

ご先祖様から私たちへ繋がる血の流れを、簡単なマークに置き換えて表現したものといえます。

日本にある家紋のうち、一般的に特に多く分布する藤、桐、鷹の羽、木瓜、片喰5つの紋の事を【五大紋(ごだいもん)】といいます。

五大紋に加えて、蔦紋、茗荷紋、沢潟紋、橘紋、柏紋の5つを加えて十大紋といいます。

今回は【蔦紋(つたもん)】について少しご紹介いたします。

蔦は日本に古くから存在する植物で「万葉集」「枕草子」の中でもその存在が描かれています。

石、木、壁といったところを這うように葉を茂らせること、紅葉になると赤やオレンジの色に染まり、その美しさと這って上に上がろうとする逞しさ・葉を多く茂らせることが「子孫繁栄」を連想させ、家紋として使用されるようになったといわれています。

蔦紋は、蔦・丸に蔦・藤堂蔦・鬼蔦・三河蔦など約80種類あります。

有名人では、徳川吉宗・森光子・いかりや長介・プロ野球選手の松井秀喜などが蔦紋を使っているそうです。
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スタッフブログ更新:便利さの代償

こんにちは、営業部の丸山です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑さはすっかりナリをひそめ朝晩の涼しさが身に堪えますが、それと同時に日本の季節の移り変わりたるやかくも風流であるなぁと感じずにはいられません。

季節ごとに身体を慣らしていかなくてはならないのが、我々日本人の宿命でありますね(←大げさ)

唐突ですが、昨今は色々なものがパソコンで利用できたりオンラインサービス等々、とても便利であります。

まぁIT系に限った話ではありませんが、便利であるがゆえに味気なくなってしまうものがでてくるんじゃないかという事を感じる時代でもあります。

幾分か前にニュースになったので覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライブスルー型の葬儀場があるという事実!!

ちなみにアメリカにはすでに存在しています。

初めて聞いた(知った)時には結構衝撃的でした。

これも時代の流れなのかと。。

便利には違いないかもしれませんが、味気なさはすごいでしょうね。。

もうここまでくると、将来的には「ウェブカメラやチャットを用いて葬儀に参列」なんてことや「香典も持参ではなくネットバンキング経由で喪主様の口座に直接入金」なんてシステムとか、はたまた祭壇や生花供物の類がプロジェクションマッピングになってしまったり、葬儀スタッフがアンドロイドだったり・・・さすがにここまではちょっと話が飛躍しすぎかもしれませんが。。。

IT社会の進化はとどまる事がなく日々便利になっていきますが、もうここまでくると色々なモノの意義が失われていきますよね。。

便利さの代償はとても大きい気がします。

大切な何かを無くしていくような・・・・

便利さの代償

スタッフブログ更新:祥月命日について

セレモニースタッフの間宮です。

朝晩ずいぶん涼しくなりましたね。

今日は『祥月命日』についてお話したいと思います。

『祥月命日(しょうつきめいにち)』とは、故人様が亡くなって一周忌以降の「亡くなられた月日と同じ日にち」のことをいいます。

祥月とは、亡くなられた月の事。

命日とは亡くなられた日のことです。

最近では祥月命日と命日は同じ意味合いで使われることが多くなっているそうです。

祥月は正忌月の事で正月と書くべきであるが、お正月と間違えやすいので、その昔亡くなられて一年経った日の事を小祥忌(一周忌)、二年経った日の事を大祥忌(三回忌)というようになりました。

その習慣が残りの毎年の命日の事を『祥月命日』というようになりました。

また、祥月の祥の字は「さいわい」という読み方があり、凶から吉へ変化するという意味が込められています。

祥月命日には、ご自宅に御仏壇があれば故人様の好物(食べ物、お花など)をお供えします。

お墓参りをするのもよいでしょう。

皆さんそれぞれ、亡くなられた方を思い浮かべて御仏壇に手を合わせてみてください。

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スタッフブログ更新:四華花について

こんにちは、営業部の間宮です。

前回と同様、今日は祭壇にお飾りする四華花についてお話をさせて頂きたいと思います。

まず四華花とは、白紙または銀紙に刻み目を入れ、棒に螺旋(らせん)状に巻き4本1組にして作る造花の事です。

通常は白木祭壇最上段の両脇に配します。

弊社では前机の上に五具足を配置する為、五具足の花立てに四華花を差しておきます。

祭壇が白木でも花祭壇でも対応ができるようになっています。

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四華花の意味としては、釈尊がお亡くなりになられた時に沙羅双樹(さらそうじゅ)林が悲しみ、白変し遺体を覆ったという故事にちなみます。

シカバナ、シカと呼ばれていて四花、四華、死花、紙花とも書きます。

・・・合掌。

スタッフブログ更新:『樹』

こんにちは、営業部の月東です。

これは常滑ホールに立っている樹です。

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8月頃に撮った写真なのですが、一点だけ葉っぱが赤くなっていたのが珍しくて思わずカメラを向けてしまいました。

と、いう事で(?)今回は埋葬の種類。

こんなにあるの知ってましたか??

埋葬(墓・土葬)-散骨(宇宙葬・海洋葬)-火葬(火葬場・直葬)
水葬-鳥葬-樹木葬-風葬

水葬・鳥葬・風葬は今の日本では違法なのでできませんが。。

選択できることは今の日本にとっていいのかな?と思いました。

前回ブログで書いた盆踊り、、、
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地元の小学校へ行って踊ってきましたー!

また、なにか地元のイベントがあったら行きたいと思います。

スタッフブログ更新:亡くなったらどうなるんでしょうか?

こんにちは、大阪屋葬祭の大岩です。

お彼岸も近づき、お墓参りのご用意などはお済みでしょうか?

本日、ブログに書かせて頂きます事は・・・「亡くなるとどうなるのかしら?」という私自身が興味のあるお話をさせていただきたいと思います。

亡くなる事は無になる、あるいは、その時がきたらもう何もない(真っ暗で)意識なく何もなくなってしまうのでしょうか?

それは、今は違うようです。

以前、NHKでノンフィクション作家の立花隆さんが臨死状態から生還された臨死体験者の方を取材されていたことが放送されていました。

それを見ていて、亡くなるとまだその先があるのでは?と思うようになったことを覚えています。

「その先・・・」とは、亡くなった後の世界(死後の世界)を体験した方のお話を聞くことで、国籍・人種・宗教の違いはあるのですが、体験されることが同じような体験をされているのが「その先・・・」の存在を証明することになるのかと思いました。

臨死体験をした方の経験を例えばですが、「暗闇を抜ける」「トンネルを抜ける」そしてその先に「明るい光を前方に見る」等を体験してそして、臨死状態からの生還をする時に「他者(親族)に出会い戻される」という経験を多くの方々がされている事を明らかにされていました。

今では、医学的な研究と心理学的な研究の対象にもされているようです。

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