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葬儀での用語3 (後編)

2024年5月19日

こんにちは。営業部の中野です。

今回は前回の続きで、故人が亡くなった直後からお通夜までに使う用語の後編です。

①湯灌(ゆかん)

 湯灌とはご遺体をぬるま湯で拭いて清めることです。

 遺族が行う場合や、専門業者のスタッフが行う場合などさまざまです。

 湯灌が終わり、着付け、納棺といった流れで行われます。

②旅支度(たびじたく)

 旅支度とは、宗派によって異なりますが棺に収める前の準備です。

 ご遺体を清めた後に、仏衣や足袋を着用させるなど棺に収める前に必要な支度を行います。

③仏衣(ぶつい・ぶつぎ)・死装束(しにしょうぞく)

 仏衣・死装束とは、ご遺体に着せる白い着物のことをいいます。

④納棺(のうかん)

 納棺はご遺体を清め、旅立つ準備を終えて棺に収めることをいいます。

ここまでが、故人が亡くなった直後からお通夜までの用語になります。

次回は、お通夜・告別式で使う用語を話したいと思います。