2026年1月1日
明けましておめでとうございます。営業部の濱田です。
昨年もたくさんの方にお世話になりました。今年も精進していきたいと思います。
さて、今回は「胡蝶蘭が咲き終わったら」について案内させていただきます。
昨年の夏ごろから案内させていただいております胡蝶蘭たちなのですが、長く咲いてくれた後にも実は楽しめるんです。
胡蝶蘭が咲き終わったら
・株を休ませる
・二度咲きを狙う
・潔く捨てる
の3つの選択肢があります。
胡蝶蘭は適切に手入れをしていただくと毎年咲くお花ですので、チャレンジしていただくのも意外とお手軽できっと楽しいですし、次の機会のために今回の株とはお別れしても構わないでしょう。
咲かせたい方は、茎の色に応じて、休ませるか二度咲きを狙っていただくかが変わってきます。
茎の色が茶色の場合は株を休ませてもらいたいので根本から切っていきます。根や葉に一旦栄養を巡らせて次にしっかり咲くようにします。
緑色の場合は下から3節目(4節目のこともあります)までを残して切っていただくと、その節からにょきっと新しい花芽が伸びてくることがあります。うまくいくと後々咲いてくるようです。
潔く捨てる方は水苔の中を覗いていただくと分かるのですが、実は胡蝶蘭は土に植わっていません。発泡スチロールに支えられて水はけがよくなるようにされているので、処分方法が意外と簡単です。鉢だけは大きいので49日花としてお供えしたけど後々が困っているという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。引き取りに行きます。






