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「神道の葬儀(神葬祭)」について

2026年4月1日

こんにちは。
大阪屋葬祭の古田です。

今回は「神道の葬儀(神葬祭)」についてご紹介します。

神道の葬儀は、故人の御霊を敬い、家の守り神としてお祀りしていく考え方が特徴です。仏教のような読経や焼香は行わず、玉串奉献という作法で拝礼をします。また「告別式」ではなく、通夜祭・葬場祭・十日祭といった祭事で進められます。

拝礼の際には、音を立てない忍び手で二拍手一拝を行うのも神道ならではです。
神道では「冥福を祈る」「成仏する」といった表現は使わず、故人の御霊が安らかであることを願い、家族とともにこれからも見守っていただく存在としてお祀りします。

形式や作法は神社や地域によって異なるため、事前に確認することが大切です。

大阪屋葬祭では、宗派ごとの考え方を大切にしながら、ご家族が安心してお別れできるようお手伝いしています。神道の葬儀についても、どうぞお気軽にご相談ください。