2026年1月28日
寒い季節が続きますね。田中です。
エンディングノートの勧め方と賢い活用法はご存知でしょうか?
みなさんに、今回と次回に分けてお伝えしようと思います。
エンディングノートは「自分の思いを整理し、周囲の負担を軽くする」ための、とても実用的なツールです。今回は、勧め方(他の人に案内する方法)をお伝えます。
♡ エンディングノートの“勧め方”
1. 不安をあおらない説明をする
「もしもの時のために」ではなく、“これからの人生をより安心して生きるためのノート” と伝えると受け入れられやすいです。
2. メリットをシンプルに伝える
家族が困らない(手続き・医療・葬儀の希望などがわかる)
自分自身の整理になる(財産・連絡先・パスワード管理など)
今後の生き方を見直すきっかけになる
3. 遺言書とは違う、と明確に説明する
「法的な書類ではないから、書きやすい。いつでも書き直せる」
これだけで心理的ハードルがかなり下がります。
4. カジュアルな入口を作る
いきなり全部書こうと提案すると重いので、好きなことリスト医療の希望(延命など)
ペットのことなど、興味を持ちやすい一部分だけでもよいと伝える。
5. 実物を見せる・テンプレートを提示する
見本があると「こんな感じなら書けそう」と思ってもらいやすいです。
大阪屋葬祭でも簡潔に書いて頂けるエンディングノートをご用意しています。
お気軽に、お手に取ってみて下さいませ。







