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七日七日の法要

2023年11月2日

こんにちは、大阪屋葬祭 営業部 久永です。

ここ数年では珍しく、中々感じることが薄かった秋の感じが数日間有り、きちんと四季を肌で感じれる中、みなさんはどう休日をお過ごしでしょうか?

初七日には、故人の審査があり

二七日には、三途の川で窃盗に関する裁判を受け

三七日には、男女関係について調査を受け

四七日には、犯した罪の重さを計り

五七日には、功績を審査され

六七日にはこれまでの内容を確認され

満中陰と呼ばれる七七日に、生まれ変わる世界が決められる

と、言われています。

またご葬家様に100日のときって・・・と、お話を頂いたりしますが、

百箇日には再審査があり、それが無事終わるようにや労いのおつとめを頂いたりとされてます。

ちなみに閻魔様は五七日の時に審判を下すときにおられると言われており、その時の法要のお食事は、お疲れさまと言う意味合いも兼ねて、いつもより少し良い物をと言われていたりします。

もちろん、七日七日の法要は、どうしても日時が合わず行う事が出来ない方もいらっしゃると思いますので、ご家庭ごとに違うと思いますので、そのときは仏壇の前で普段より多めに話しかけて下さいね☺