
安置先
死亡の診断を受けた直後、ご遺体は病院や警察の霊安室に一時的に安置されます。
しかし、これらの施設は一時的な安置を目的としているため、葬儀や火葬までの間の安置場所を事前に決めておくと安心です。
一般的には「一度は自宅に帰してあげたい」というご家族の思いや、故人の生前の希望により、自宅で安置されるケースが多く見られます。
ただし、近年では遺族の負担軽減や住宅事情(アパート・マンション等)から、葬儀社の安置ルームを利用される方も増加しています。
大阪屋葬祭の安置ルーム
死亡の診断を受けてから葬儀が執り行われるまでの間、または火葬を行うまでの間、御遺体を安置する場所のことです。
安置の管理や衛生面への配慮など、プロのスタッフが行いますので安心して故人様との最後の時間を過ごすことができます。
近年さまざまな事情で、需要が高まっている安置ルーム。
今回は大阪屋葬祭の安置ルームについて詳しくご紹介いたします。
安置ルームとは
安置ルームとは、死亡の診断を受けてから葬儀・火葬が行われるまでの間、故人のご遺体をお預かりする場所です。
衛生管理や温度管理などを専門スタッフが行い、安心して大切な時間を過ごしていただけます。
大阪屋葬祭では、常滑ホール・鬼崎ホールにそれぞれ安置ルームをご用意しています。

常滑ホール
2025年12月に「最期の夜に故人と一緒に過ごしたい施設」を目指して、装い新たに安置ルームを3つに増設しました。
特別安置ルームでは、式場で、ご家族様が一緒にお休みいただけます。テレビ、ソファベッド、キッチン完備。

鬼崎ホール
2021年にリニューアル。従来とは異なる明るく落ち着いた安置ルームとなっております。 面会時間は9-17時となっており、ご遺族の宿泊はできません。宿泊をご希望の方は常滑ホールの特別安置ルームをご利用ください。
大阪屋葬祭では各ホール、家族葬に対応しております。
家族葬だからといって家族葬専用ホールで行わなければならないわけではありません。ホールの使用料も同じです。
大阪屋葬祭の家族葬専用ホールは常滑ホールの目の前にあるリビング常滑と、蒲池町に2021年オープンしましたリビング常滑北がございます。
家族葬専用ホールでは通夜時にはご遺族の方も宿泊していただけますが、安置ルームはございません。安置ルームをご希望の方は、常滑ホール又は鬼崎ホールの安置ルームをご利用ください。
まとめ
一般葬で行うのか、家族葬で行うのか。
亡くなってからご遺体を安置する場所を自宅にするのか、安置ルームを使用するのか。
大体のイメージをしておくと、いざとなったときに落ち着いて行動することができるかと思います。
一般葬、家族葬、安置ルームについて更に詳しく知りたいという方は、ぜひ大阪屋葬祭の事前相談をご活用ください。




