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神道の葬儀(神葬祭)について

2026年6月17日

こんにちは。
大阪屋葬祭 古田です。

今回は前回に続き、神道の葬儀(神葬祭)について、少し違った視点からご紹介します。

神道では、亡くなることを「穢れ」と捉える一方で、故人の御霊は家族を見守る大切な存在になると考えられています。そのため葬儀は、悲しみだけでなく、感謝と敬意をもって御霊をお送りする場でもあります。式では焼香の代わりに玉串を奉り、静かに拝礼を行います。

また、忌明けにあたる五十日祭を一つの節目とし、その後も年祭を重ねながら御霊をお祀りしていきます。

神道の葬儀は、派手さはありませんが、自然と向き合い、家族のつながりを大切にする温かさがあります。

大阪屋葬祭では、ご家族の思いを大切にしながら、神道ならではの形で心を込めたお別れをお手伝いしています。